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2009年1月11日日曜日

ヤマハティーンズミュージックフェスティバル

備忘録:

そういえば、そんなのがあった。10年前ぐらいに出たのか。2000年頃。
確か、参加資格はその名の通り10代で、チャゲ&飛鳥がメジャーデビューする際にきっかけとなった「ポプコン」という大会と同趣旨ということから、かなりギラギラした眼つきの共演者がしのぎを削っていたことが印象的だった。

どうも最近はめっきり名前も聞かなかったので、備忘録として。

2008年12月23日火曜日

Bobby caldwell(ボビー・コールドウェル) Sherry(シェリー)のギタリスト

"Heart of mine"や"Stay with me"ぐらいしか知らなかったがが、初めて聞いて驚いた。

「なんだ!!?このギタリストの技量と抒情の力強さは!」

と。
これはこれでは、ロック路線でもやっていけそうな感じだ。完成度が高い。よく聞いてみるとたぶん、ドラマー&ベーシストもしっかり地固め&グルーブ感を出している様子。
こういう主張しないけど凄いドラマーはなんだか、「かっこつけないけどかっこいい人」みたいな印象。しかしながら、この曲は凄い。
(RITライブなどに同行していた、カルロス・ヴェガという人も、なかなかこういう「いぶし銀」的なうまさが感じられる)

調べてみると何でもToToと絡んでいるアルバムの曲という事らしい。
ToToならわからないでもないな、と納得しつつも。どうも確証の得られるソースが見つからない。
でもドラムはポーカロっぽいし。そうなんだろうが。
誰なんだろう。

しかし、ボズ・スキャッグスは恵まれているな。バッグバンドがToToで、コンポーザーがボビー・コールドウェル。一度でいいから、こんな他力本願な環境になってみたいものだ。
別に、ボズ・スキャッグスに才能がない、と言っているわけではない。この人のボーカリストとしての能力も素晴らしい。ちょっと補足。

ところで眠っていた飼い猫がさっきから、眠ったり、立ち上がって伸びしたり、また寝入ったり。
どうしたのだろう。

2008年12月11日木曜日

Fonogenico(フォノジェニコ)のベーシストに感動

高井 亮士さんという方はベーシストらしい。
聞いてみたのは『reason』という曲。別に曲調・曲風が同じということではないけれど、70年代のチックコリアバンドのような、確かな技術に裏打ちされたなかにもスリル感のある演奏を思い出された。

とかく、ベーシストとかドラマーというのは裏方に回り、日の目を浴びることが少ないのだが、ひいき眼かもしれないが、この録音を棒弾きベーシストにしてみると全く別の曲に聞こえるだろう。かなり、風味が褪せ感じだろうか。

もうひとつ。デビュー曲という『オレンジの砂』。
高井亮士さんとは関係ないのだが、久々に叙情がにじみ出るフレーズに出会った。
『オレンジの砂』

2008年12月4日木曜日

パーラメントのCMとBobby Caldwell(AOR)

 案外ぼけぼけだが、タバコのCMがテレビでは見られなくなったことに、今日気がついた。
そういえば、昔は深夜になると「大人な感じ」のCMが始まって、子供心に大人の世界を垣間見たようで、ややドキドキとしたものだな。と、そこで思い出したのがパーラメントというフィリップモリスのタバコのCM。

80年~90年と放映されていたこのCMの特徴は、
・ニューヨークの夜景シーン
・お洒落なAORのBGM
だった。

久しぶりにyoutubeなどのアーカイブでCMを見てみると、どうやら音楽はBobby Caldwellが多かったのか。
なんとなく上質な質感を感じるのは、Caldwellの音楽のせいか、夜景の美しさのせいか、渋いナレーションのせいか。
どうも「これが上質さを演出している」と、簡単には割り出せない魅力が懐かしい。

ふと調べて意外だったのは、あのナレーションは俳優の長塚京三さんだったのか。道理で知的で渋い印象のはずだ。ソルボンヌ大卒の珍しい経歴の俳優さんである。
例のドタバタ看護婦ドラマの医者役とは印象はエライ違いだ。

仏の大学出身者というのは、辻邦生なり、長塚京三なり。どことなく、落ち着いた洒落た魅力のある方が多いのだろうかな。